ドル円はFOMCの結果を受けて小幅に下落。政策金利は据え置かれたものの、緩和スタンスが当面続くとの見方からドル円は108円47銭まで売られた。ユーロドルはユーロ買いが優勢となり、約1カ月ぶりの高値となる1.1145まで上昇。ユーロは対円でも121円に迫る水準まで買われる。株式市場は3日ぶりに小幅反発。ダウは29ドル上昇し、ナスダックは37ポイント上げる。債券相場は反発。長期金利は1.79%台まで低下。金は続・・・・

続きを読む