ドル円は109円台から徐々に下げ、米中通商協議が難航するとの報道を受け、108円66銭まで下落。パウエル議長の議会証言はドル高に作用したものの影響は限定的。ユーロドルは1.10台を割り込み、1.0995まで売られ、徐々に下値を切り下げる展開が続く。株式市場はおおむね続伸。ダウとS&P500は最高値を更新したが、ナスダックは小幅安。債券相場は続伸。米中通商協議への楽観的な見方が後退。長期金利は1.88%台まで・・・・

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