米中貿易交渉が長引く中で、部分合意とはいえ妥結の兆しが見えてきたことで、金融市場はリスクオンに移行しつつある。そんな中でFOMC(米連邦公開市場委員会)が、今年3回目となる金利引き下げを決定。米国株は上昇し、米ドルも買われている。その一方で、トランプ大統領の弾劾裁判が新たな局面に進むなど、政治的な局面でも変化が見える。相変わらず不透明な相場だが、外為オンラインアナリストの佐藤正和さん(写真)に11月の為替相・・・・

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