ドル円は米中通商協議が難航するとの見方から売られ、106円83銭まで下落。しかしその後はパウエル議長の発言を材料にドル買い戻しが強まり107円30銭まで反発。ユーロドルは終始緩やかに下落。1.09台半ばまでユーロ安が進んだが値動きは緩慢。

 株式市場は再び大幅下落。米中のハイテク企業を巡る対立が高まったことで、半導体銘柄を中心に大幅安。ダウは先週に続き313ドル下落。債券相場は反発。長期・・・・

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