雇用統計発表後に107円台を回復し、107円13銭までドルが買われた。その後は107円前後で一進一退の展開となり、106円台後半で越週。ユーロドルも発表直後に1.10までユーロ高が進んだがその後は1.09台後半でもみ合う。

 株式市場は3市場とも揃って大幅反発。9月の雇用統計の内容がさほど悪化しておらず、米景気もそれほど悪くはないとの見方からダウは372ドル高で取り引きを終える。債券相場・・・・

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