ドル円は東京タイムから緩やかに上昇し、欧州時間からNY時間の朝方にかけて108円47銭までドル高が進んだが、その後急速に値を崩す。9月のISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、107円63銭前後まで売られる。ユーロドルも反発。1.09台を回復し、1.0943までユーロ買い戻しが進む。

 低調な製造業の指数を受けて株式市場は大幅安。ダウは343ドル下落し、11セクター全てが下げる全面安・・・・

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