旗艦ファンドである「コモンズ30ファンド」が、つみたてNISAの対象ファンドに選ばれ、残高拡大に弾みがつきつつある。同ファンドを運用するコモンズ投信の取締役会長兼ESG最高責任者の渋澤健氏(写真)は、「消費者と企業の対話の場があれば、お互いに気づきが生まれ、ウェルビーイングの実現に近づく」と語っている。渋澤氏に、「そもそも独立系運用会社を立ち上げようと考えた理由」について聞いた。インタビューの要旨は以下の通り・・・・

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