日本で進む「働き方改革」等によって、企業の人事・退職金制度の見直しも進んでいる。退職金・企業年金に特化したコンサルティングファームであるIICパートナーズの常務取締役 向井洋平氏(写真)は、「退職金制度を見直す折には、そもそも退職金をなぜ用意するのかという目的を改めて明確にし、現状を客観的に把握した上で制度設計を行うことを提案している」という。変革期にある企業年金制度にあって、確定拠出年金(DC)の位置づけ・・・・

続きを読む