アイリッジ <3917> (東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、フィジカルマーケティング領域や電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期ベースでの収益改善を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。

  ■O2Oソリューション事業をベースに事業領域拡大

 

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