週末のジャクソンホールを控えドル円は106円台半ばで小動き。FOMC議事録では7月の利下げが政策軌道に対する再検証の一環だとし、パウエル議長の発言と一致した。ユーロドルは1.11を挟んだ展開。1.1080まで下落し、底値を試すも動きは緩慢。株式市場は大幅高を演じたものの、午後には議事録の公表を受け上げ幅を縮小。ダウは240ドル高となり、他の主要指数も上昇。債券相場は反落。長期金利は1.58%台へ上昇。金は変・・・・

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