月曜日(8月5日)のスポット金は上昇。アジア時間序盤では1トロイオンス=1437.60ドルで取引開始後じりじりと値を上げた。欧州時間でも水準を切り上げた。米国時間に入り、一旦落ち着いたが、買いが再び優勢となり、スポット金は上昇し、日中高値の1469.45ドルをつけてから下落に転じたが、高い水準の1463.55ドルで取引を終えた。

月曜日(8月5日)のWTI原油は下落。前日比0.79ドル (又は1.42%)安の1バレル=54.87ドルで取引を終了した。米中貿易摩擦の影響を受け、トランプ米大統領は9月1日から中国製品を追加関税発動すると表明した。原油需要の見通しも下方修正された。(情報提供:スターリング証券)