大和総研は、中国の経済成長率の低下に歯止めがかかっていないとして、2019年の中国の成長率予想を6.3%から6.2%に引き下げた。経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は7月23日、「中国:景気テコ入れ、本気モードに転換か」と題するレポート(全9ページ)を発表し、歯止めがかからない景気減速に、預金準備率の引き下げやインフラ投資の加速など、景気テコ入れ策を打ってくるだろうと見通した。レポートの要旨は以下の通り。 ・・・・

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