108円台で推移していたドル円は再び下落し107円台後半に。米長期金利の低下を手掛かりにドル売りが進んだが、低調な売買が続き値幅は限定的。ユーロドルは1.12が壁となり小幅に反発。株式市場は3指数とも揃って続落。米中通商協議の先行きが依然として不透明なことなどが材料視されダウは115ドル安。住宅関連の指標が予想を下回ったことで債券相場は反発。長期金利は2.04%台へと低下。金は反発し、原油価格は3日続落。 ・・・・

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