水曜日のスポット金は上昇した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1417.85ドルでスタートしもみ合いながら高くなった。日中高値1437.45ドルを付けてからは反落し、金価格は下降トレンドとなった。欧州時間に入ると一喜一憂の状態となった。欧米時間では一進一退の動きだったが急落の動きが出て、日中安値1411.90ドルを付けた。その後は反発し、再度調整が入り、最終的に1418.20ドルで取引を終了した。
 
水曜日のWTI原油は上昇し、前日比1.10ドル(1.95%)高の1バレル=57.42ドルとなった。米国の原油在庫が減少し続けており、3週間ぶりに米国の石油掘削が減少したことを受けて買い意欲がさらに高まり上昇した。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)