火曜日のスポット金は上昇した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1383.80ドルでスタートし、短期的に下落して日中安値1383.10ドルを付けた。その後上昇に反転し、金価格は上振れした。欧州時間ンでも金価格は引き続き上昇傾向だったがそのあと調整が入り、こう着した。米国時間では再度高くなり、日中高値1420.70ドルを付けたあとに反落し、最終的に1417.85ドルで高止まりした。
 
火曜日のWTI原油は下落し、前日比2.87ドル(4.85%)安の1バレル=56.32ドルで取引を終了した。世界的な原油需要のため、石油輸出国機構(OPEC)の減産による影響が好感されて一時的に相殺されたが、米ドルの小幅下落が原油価格の下落を抑えている。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)