計画投資省海外投資局(FIA)によると、2019年1-6月期に認可を受けたベトナムの個人投資家や企業による対外投資額(新規および追加投資)は2億USD(約214億円)だった。

  このうち新規は29か国・地域の71件で、1億0390万USD(約110億円)。追加投資は19件で、9610万USD(約103億円)だった。

  投資額が最も大きかった投資先はスペインで、5980万USD(約64億円)となり全体の29.9%を占めた。次いで米国が4490万USD(約48億円、全体の22.5%)だった。

  分野別では、科学技術が8190万USD(約88億円)で最大となり、全体の41%を占めた。以下、銀行が3710万USD(約40億円、全体の18.6%)、情報通信が3170万USD(約34億円、同15.8%)と続いた。(情報提供:VERAC)