月曜日のスポット金は5営業日続伸した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1404.90ドルでスタートした後しばらくは下落し、日中安値1400.45ドルを付けた後は反発し、スポット金価格は上向きとなった。欧州時間に入ると起伏が定まらず、一長一短となった。欧州時間に入ると再度上値トライとなり、大幅上昇した。日中高値1421.15ドルを付けてからは調整売りが入り、最終的に1418.90ドルで取引を終了した。
 
月曜日のWTI原油は前週末比0.47ドル(0.82%)高の1バレル=57.80ドルで取引を終了した。米国がイランに対する制裁措置を強化するにつれて、原油の供給がより大きな課題になったことで、原油価格は上昇した。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)