金曜日のスポット金は上昇した。アジア時間序盤1トロイオンス=1388.20ドルでスタートし一直線に上昇し、スポット金価格は日中高値1411.30ドルを付けた後は反落した。欧州時間に入るとスポット金価格は下げ足を速め、日中安値1382.20ドルを付けた後反発した。米国時間に入り、一進一退の動きが続いた後、次第に上昇した。最終的には1398.70ドルで取引を終了した。
 
金曜日のWTI原油は上昇し、前日比0.16ドル(0.28%)高の1バレル=57.33ドルとなった。イランの緊張感と予想される減産が拡大するとの見方から、原油の強気相場を効果的に押し上げたが、米ドルの継続的な低迷も原油価格の上昇要因となっているようだ。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)