木曜日のスポット金は上昇した。1トロイオンス=1359.60ドルでスタートした後しばらくして下落し、日中安値1357.40ドルを付けた。その後上昇し、金価格はもみ合いながらも上向きとなった。欧州時間に入ると、買い勢力が多く、金価格は一直線に上昇した。米国時間に入り、高値を付けてからは調整が入り反落した。その後再度反発し、金価格は上昇し、日中高値1393.40ドルを付けた。最終的に1388.15ドルで取引を終了した。

木曜日のWTI原油は前日比2.75ドル(5.05%)高の1バレル=57.17ドルとなった。米国の無人偵察機を撃墜したことで中東情勢の緊張が高まり、原油供給の脅威が急増したことで原油価格が大幅に上昇し、今年5月末から1日で最大の上昇となった。(情報提供:スターリング証券)