108円台半ばで推移していたドル円はFOMCを受け107円90銭まで下落。利下げの可能性を示唆したことで、金利低下と歩調を合わせドル売りが優勢に。ユーロドルも小幅に反発。前日1.12割れまで売られたがFOMC後に1.1255までユーロ高が進む。株式市場は続伸。パウエル議長のハト派的な発言もありダウは3日続伸。他の主要指数も揃って上昇。債券相場も続伸。長期金利は直近最低水準を下回る2.02%台まで低下。金と原・・・・

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