13日に香港メインボードに上場を予定している嘉涛(02189)は、香港で宿泊施設の提供を含む、高齢者向けの幅広い居宅介護サービスを提供する会社。香港に1129カ所の介護ステーションを展開し、8つの介護施設を運営している。2017年の売上高で香港の高齢者事業者で第3位。民間居宅介護サービス事業者としては第2位だった。
 
 公募で約2.5億株を発行する。仮条件は0.60~0.64香港ドル。売買単位は4000株。主幹事証券は、VMS鼎珮。
 
 2018年3月期の売上高は1.56億香港ドル(前期比3.87%増)、税前利益4401万香港ドル(同9.87%増)。2018年11月期(8カ月間)の売上高は1.15億香港ドル(前年同期比12.69%増)、税前利益は2806万香港ドル(同2.21%減)。(イメージ写真提供:123RF)