12日に香港メインボードに上場する中国東方教育(0667)は、中国の職業訓練教育機関でトップ。1988年の設立で、安徽省合肥に本社を置き、中国本土と香港の31の州のうち、29の州をまたいで145校の学校、26校の中等職業教育を提供している。在校生は12万人超、職員は1万人を超える。
 
 学校は「新東方料理教育」「欧米奇西点西餐教育」「新華コンピュータ教育」「華信智原データテクノロジー」「万通自動車教育」の5つのブランドで展開し、調理と情報技術、自動車サービスの3分野で生徒数が国内トップ。この他、料理学校の下で18のケータリングセンターを運営している。
 
 2018年12月期の売上高は32.65億人民元(前期比14.55%増)、税前利益は6.87億人民元(同17.44%減)。
 
 4億3580万株を公募する。仮条件は9.80~12.26香港ドル。売買単位は500株。主幹事証券はBNPパリバ。(イメージ写真提供:123RF)