12日に香港メインボードに上場する中煙国際(06055)は、CNTC(中国烟草総公司)の子会社として香港で2004年に設立された。外国産タバコの調達と中国産タバコの海外向け販売を担っている。CNTCは中国国内のタバコ生産家を束ね、世界最大のタバコ市場である中国国内の市場を独占している。
 
 2018年12月期の売上高は70.33億香港ドル(前期比9.92%減)、税前利益は3.25億香港ドル(同24.59%減)。
 
 公募株数は約1.67億株。仮条件は3.88~4.88香港ドル。売買単位は1000株。共同主幹事証券は、CICC(中金公司)と招商證券国際。(イメージ写真提供:123RF)