日本貿易振興機構(ジェトロ)の最新調査結果によると、ベトナムで事業を行っている日本企業の70%が今後ホーチミン市や東南部地方ビンズオン省、同ドンナイ省など南部地方で事業を拡大していくという。

  ホーチミン日本商工会議所(JCCH)の岡田英之会頭はビンズオン省幹部との会談で、同省の投資環境を評価し、特に製造業、サービス業、都市開発などの分野にとって魅力的な投資先であるとした。また同省か・・・・

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