京写 <6837> (JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。19年3月期は第4四半期の受注急減で減益だった。20年3月期も上期が大幅減益だが、下期の需要回復を見込み、通期で横ばい予想としている。株価は決算発表を機にモミ合い下放れの形となったが、その後は売り一巡感を強めている。低PBRも見直して反発を期待したい。

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