水曜日のスポット金は7営業日続落した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1274.45ドルでスタートした。その後反落し日中安値1272.15ドルを付けたが、スポット金価格は反発し、上昇トレンドになった。欧州時間も上値をトライし、日中高値1277.00ドルを付けたがその後は再度反落した。米国時間では売り買いが交錯する中、最終的に1273.25ドルで取引を終了した。

水曜日のWTI原油は前日比1.69ドル(2.68%)安の1バレル=61.27ドルで取引を終了した。米国の原油在庫や、貿易状況による不安も原油価格が圧力をかけている。(情報提供:スターリング証券)