ドル円は続伸し2週間ぶりとなる110円67銭まで上昇。米商務省がファーウェイへの輸出措置を緩和させたことで、米中貿易を巡る緊張が和らいだことが材料に。ユーロドルは1.1147まで小幅に下落したものの、ポンド安につられ反発する場面も。メイ首相が2度目の国民投票を行うことを提案したことで、ポンドドルは1.28台まで急上昇。ただその後は懐疑的な見方に押され、上昇分を吐き出す展開に。

 株式市場・・・・

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