ベトナムでゴルフ・リゾートを運営する地場BRGグループ(BRG Group)は19日、ハノイ市で建設を計画している屋内型テーマパーク「サンリオ・ハローキティワールド・ハノイby BRG(Sanrio Hello Kitty World Hanoi by BRG)」プロジェクトを発表した。

  これは、東南アジアで初めてのサンリオのブランドを冠した屋内型テーマパークとなる。第13回共産党大会や第31回東南アジア競技大会(SEA Games)などの開催に間に合うよう、2021年の完成を目指す。

  「サンリオ・ハローキティワールド・ハノイby BRG」は、ハノイ市タイホー区イエンフ(Yen Phu)通り151-153番地に立地し、面積は約3万m2。BRGグループが投資・開発を手掛ける。

  同テーマパークには、ハローキティをはじめ、マイメロディ、ポムポムプリン、シナモロール、バッドばつ丸、けろけろけろっぴ、ぐでたまなど多数の人気サンリオキャラクターも登場する予定。

  テーマパークにはアトラクションや見学スポット、劇場、カフェ、フードコート、ホテル、グッズショップが設けられる。サンリオの世界の中で、ボートや世界初のハローキティ気球、ジェットコースター、ゴーカート、お菓子作り体験、パレードなども楽しむことができる。(情報提供:VERAC)