世界30カ国超に拠点を構える大手独立系資産運用会社フランクリン・テンプルトンは、全社的に投資意思決定プロセスにおいてESG(環境、社会、ガバナンス)要因についての分析を組み入れる取り組みを行っている。同社で世界の債券・通貨を主な投資対象とした運用を行う「テンプルトン・グローバル・マクロ・グループ」が運用する債券ファンドは、世界中で提供されている。その運用の魅力と投資判断にESG要因を組み入れる狙いや活用方法・・・・

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