水曜日のスポット金は続落した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1296.65ドルでスタートし、一時上昇したがその後は反落し、スポット金価格はもみ合いながらも下降した。欧州時間に入っても引き続き下落し日中安値1292.60ドルをつけてからは反発した。米国時間に入ると一段高となり、日中高値1300.60ドルを付けたがその後は反落した。最終的に1296.20ドルで取引を終了した。

水曜日のWTI原油は前日比0.77ドル(1.26%)高の1バレル=62.10ドルで取引を終了した。公表された米国の原油在庫はまちまちとなったが、市場心理の改善により、原油などのリスク資産が買い支えられた。 さらに、最近の米国とイランの間の緊張の激化により、将来的に原油供給に影響を与える可能性があることが懸念されている。(情報提供:スターリング証券)