5月10日のスポット金は上昇した。アジア時間序盤1トロイオンス=1283.25ドルでスタートし、小幅に上昇した。欧州時間に入るとスポット金価格は反落し、1282.85ドルの安値を付けてからは反発し、上向きとなった。米国時間でも上値トライし、日中高値1289.15ドルを付けた後は反落し、もみ合いながら下落した。最終的に1285.70ドルで取引を終了した。
 
5月10日のWTI原油は、前日比0.08ドル(0.13%)高の1バレル=61.65ドルとなった。米中貿易協議がまだ続いており、市場は交渉の結果について楽観的な見方から、市場心理は緩和しているが、不確実性が原油価格の上昇を引き起こしている。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)