5月8日のスポット金は、アジア時間序盤は1トロイオンス=1284.20ドルでスタートした後は上値試しで金価格は上昇した。欧州時間に入っても引き続き買いが優勢で1291.20ドルの高値を付けたがその後は反落した。米国時間に入ると金価格は急落し、1279.10の当日安値1279.10ドルを付けた後は小幅反発し、最終的に1280.40ドルで取引を終えた。

WTI原油は、前日比0.52ドル(0.85%)高の1バレル=61.94ドルで取引を終了した。米国の原油在庫と生産の落ち込みから強気な展開となったが、イランの原油供給ギャップを埋めるというサウジアラビアの報道があり、依然として原油価格の上昇を抑えられている。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)