水処理大手の中国光大水務(01857)が8日、香港メインボードに上場した。公募価格2.99香港ドル(売買単位:1000株)に対して初値は2.99香港ドル。その後、3.0香港ドルの高値があったが、市場全般の地合いが悪く、2.8香港ドルの安値に下落した。

 同社は、中国において環境関連事業を展開する中国光大国際(00257)のグループ会社で、自治体からの依頼で下水処理を請け負う水処理会社の大手。公募で調達する2.53億香港ドルは、約85%を中国における水道事業の市場シェア拡大に充てる。また、約10%を研究開発投資に使う。

 2018年12月期の売上高は、47.68億香港ドル(前期比32.76%増)、税前利益は10.52億香港ドル(同24.52%増)。その後、3.0香港ドルの高値があったが、市場全般の地合いが悪く、2.8香港ドルの安値に下落した。
 
 同社は、中国において環境関連事業を展開する中国光大国際(00257)のグループ会社で、自治体からの依頼で下水処理を請け負う水処理会社の大手。公募で調達する2.53億香港ドルは、約85%を中国における水道事業の市場シェア拡大に充てる。また、約10%を研究開発投資に使う。
 
 2018年12月期の売上高は、47.68億香港ドル(前期比32.76%増)、税前利益は10.52億香港ドル(同24.52%増)。(イメージ写真提供:123RF)