5月7日のスポット金は、アジア時間序盤に1トロイオンス=1280.05ドルで取引をスタートし、小幅上昇した。欧州時間に入ると調整が入りスポット金は値を下げて、1277.80ドルの安値を付けた後はV字反発した。米国時間に入り、もみ合いながらも上昇し、1285.80ドルの高値を付けてからは小幅反落し、最終的に1284.20ドルで取引を終了した。

5月7日のWTI原油は、前日比1.20ドル(1.92%)安の1バレル=61.42ドルで取引を終了した。貿易交渉の不確実性が原油などのリスク要因となっているが、米国が高水準の原油生産が続いていることで、供給に関する市場の懸念を高めています。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)