5月6日のスポット金は、アジア時間は1トロイオンス=1283.25ドルでオープンした後上昇し、1285.10ドルの高値を付けた。その後は反落し、下落基調となった。欧州時間では調整買いが入り、もみあいの後再度下落した。米国時間ではさらに下落し、1276.80ドルの安値を付けた後V字回復し、上昇したがその後は再び反落し、1280.05ドルで取引を終了した。

5月6日のWTI原油は続伸し、前週末に比べて0.64ドル(1.03%)高の1バレル=62.62ドルで取引を終了した。市場リスク心理が日中急激に変動し、原油価格の動向は非常に不安定になったが、現時点では今後の貿易交渉に焦点が当てられており、原油などのリスク資産が大きな影響を受ける可能性がある。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)