週明け22日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸。米紙ワシントン・ポストは21日、トランプ政権が昨年11月に再発動したイラン産原油禁輸の制裁に関し、日本など8カ国・地域への適用除外を延長しない方針だと報じたことを受け、買いが加速。前営業日比1.70ドル(2.66%)高の1バレル=65.70ドルとなり、2018年10月30日以来約半年ぶりの高値を付けた。

週明け22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、ドル安ユーロ高に伴う割安感などから買いが先行したものの、あと利益確定の売りに押され、ほぼ横ばいとなり、前営業日比1.60ドル(0.13%)高の1オンス=1277.60ドルで取引を終えた。(情報提供:東岳証券)