and factory <7035> (東マ)は、マンガアプリ関連やIoTを活用したホテル関連を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。さらに4月22日には販売用不動産売却で売上高を上方修正した。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
 
■マンガアプリ関連やIoT活用したホテル関連を展開
 
 18年9月東証マザーズに新規上場した。Smartphone APP事業(出版社との協業によるマンガアプリ開発・販売)を主力として、IoT事業(IoT体験型宿泊施設のスマートホステル「&AND HOSTEL」企画・開発・プロデュース、宿泊管理システム「innto」や客室タブレットサービス「tabii」等の販売)、その他事業(インターネット広告代理サービス・記事制作サービス等)を展開している。
 
■19年8月期大幅増収増益予想
 
 19年8月期非連結業績予想(4月22日に&AND HOSTEL事業の販売用不動産売却で売上高を8億円上方修正)は、売上高が18年8月期比2.0倍の38億70百万円、営業利益が40.0%増の5億11百万円、経常利益が39.7%増の5億04百万円、純利益が34.3%増の3億50百万円としている。大幅増収増益予想である。好業績が期待される。
 
■株価は調整一巡
 
 株価は戻り一服となって三角保ち合いの形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。4月22日の終値は4735円、今期予想PERは約63倍、時価総額は約224億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)