上値が重くなりつつあるドル円は再び111円を割り込み、110円85銭まで下落。FOMC議事録では思ったほどハト派の意見はなく、111円28銭までドル高が進んだものの、長期金利の低下にドル売りが優勢となる。ユーロドルはドラギECBの総裁の発言を受け、1.1230まで下落。ユーロ円の売りも誘い、ユーロは円に対しても下落。株式市場は反発。好調な企業決算が相場のセンチメント改善につながり、ダウは小幅ながら3日ぶりに・・・・

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