英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ(Savills)が発表した2019年1-3月期のハノイ市とホーチミン市の不動産市場レポートによると、両市における新築分譲マンション販売数が前期に比べ減少している。サヴィルズは、テト休暇があって営業期間が短かったことが原因の一端とみている。

  ハノイ市では、1-3月期の供給数は3万4400戸、成約数は前期比▲14%減の約9800戸だった。成約率は・・・・

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