ドル円は111円台半ばを試したものの抜けきれずに前日と同じ水準に押し戻される。米中通商協議の進展報道や米長期金利の上昇から円が売られやすい地合いながら値動きは緩やか。ユーロドルは反発。ユーロ圏の経済指標が予想を上回ったことで買い戻しが優勢となり、1.1251まで上昇。株式市場は揃って上昇。米中通商協議期待からダウは39ドル上昇し、S&P500は半年振りの高値を記録。債券相場は続落し、長期金利は2.52%台ま・・・・

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