良好な米経済指標が散見され、さらに株高、長期金利が上昇したことを好感し、ドル円は110円95銭まで買われ、1週間ぶりのドル高を記録。ユーロドルも下値を探る展開だったものの、1.1212近辺で下落を止められ、1.12台をキープ。

 株式市場は大幅に続伸。米中貿易協議の進展期待や、消費者マインドの好転を材料に、ダウは211ドル高で取引を終える。債券相場は続落。長期金利は小幅に上昇し、2.40・・・・

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