水曜日のスポット金は下落。アジア時間序盤では1トロイオンス=1315.00ドルで取引開始後じりじりと値を上げた。欧州時間でも緩やかな上昇となり、日中高値の1319.00ドルをつけてから、リスク回避売りを受けて下落となった。米国時間に入るとドル高を受けたことも加えて、一時日中安値の1307.90ドルをつけたが、最終的に1309.45ドルで取引を終えた。

水曜日のWTI原油は下落。前日比0.65ドル(1.08%)安の1バレル=59.37ドルで取引を終了した。米国原油在庫の結果は原油価格を圧迫し、加えてドル高も原油価格の押し下げ要因となっている。(情報提供:東岳証券)