ワクチン開発会社の康希諾生物(06185)が3月28日に香港メインボードに上場した。公募価格22.00香港ドル(売買単位:200株)に対し、初値は30.50香港ドルと39%上回った。
 
 同社は、髄膜炎菌性髄膜炎やエボラウイルス病をカバーするほぼ商業化できる3つのワクチンに加え、12の疾患領域に対し15のワクチン候補を開発している。
 
 2018年12月期の売上高は113万人民元(前年同期はゼロ)、税前利益は1.38億人民元の赤字(同6445万人民元の赤字)。(イメージ写真提供:123RF)