トルコの金融市場が大荒れの様相となっている。昨日は、オフショア市場の翌日物金利が300%を超えた事が話題となった。海外勢のリラ調達が事実上ストップした形で、為替市場ではリラの売り持ちを解消せざるを得なくなった投機筋が買い戻しを迫られた。この結果、リラ相場が急騰しており、対円では19.60円台から20.60円台へと上昇した。リラ売りを推奨した米大手銀行に対してエルドアン大統領が「高い代償を払うことになる」と警・・・・

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