昨日のドル/円は下げ渋る展開。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の余波で110.30円台までドル売りが先行したが、欧米市場では一時110.90円台へと反発。ユーロやポンドの下落とともにドルが買い戻された。FOMCは年内の利上げを断念した形だが、それでも他の先進国に比べれば金利は高水準にある。重い金利差負担に耐えながら、高金利のドルを売り持ちにして低金利の他通貨を買う動きは続きにくいのだろう。
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