東京市場のドル/円は、日本株が冴えない動きとなる中、一時111.10円台まで下落しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

3/19(火)
18:30 英2月雇用統計
18:30☆英11-1月失業率(ILO方式) 
18:30☆英11-1月週平均賃金
18:35 プラートECB専務理事、講演 
19:00 ユーロ圏1月建設支出 
19:00☆独3月ZEW景況感指数
19:00 ユーロ圏3月ZEW景況感指数 
23:00 米1月製造業新規受注

3/20(水)
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨

※☆は特に注目の材料

 ドル/円は弱含んでいますが下落のスピードはゆっくりです。参加者の基本姿勢は明日の「米連邦公開市場委員会(FOMC)待ち」と見られます。そうした中、今夜も手掛り材料は乏しく、ドル/円は小幅な値動きが続く公算です。(欧米時間のドル/円予想レンジ:110.900-111.600円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)