ドル円は引き続き111円台で方向感もなく小動き。FOMCに関するハト派的な観測が多く、111円30銭までドルが売られる場面も。ユーロドルも動きが鈍く、1.13台前半から半ばで推移。株式市場は続伸。原油価格が上昇したことで、石油関連銘柄が上昇。ダウは65ドル上昇し、ナスダックは25ポイント上げ、約5カ月ぶりの高値を記録。債券相場は反落。長期金利は2.60%台へ上昇。金は3日ぶりに反落。原油価格は反発し、59ド・・・・

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