金曜日のスポット金は上昇。アジア時間序盤で1トロイオンス=1295.40ドルで取引開始。日中高値1306.20ドル、日中安値1293.70ドルを付け最終的に1301.60ドルで取引を終えた。

金曜日のWTI原油はほぼ横ばい。前日比0.02ドル(0.03%)高の1バレル=58.49ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)がロシアなど非加盟の主要産油国とともに協調減産を開始し需給の緩みへの警戒感がいったん和らいでいる。(情報提供:東岳証券)