ドル円は買い優勢の中、111円48銭まで上昇したが、今回も111円台半ばが抜け切れずに反落。111円01銭まで売られ、111円20-25銭で取引を終える。英議会が「合意なき離脱」を回避する案を可決したことでポンドドルは急伸。前日の高値を大きく抜き、1.3382前後まで買い戻しが進み、2018年6月以来となる高値を記録。株式市場はボーイング株が引き続き売られたものの反発。ダウは148ドル上げ、S&P500は4・・・・

続きを読む