3月14日に香港メインボードに上場する中国のモバイル広告大手の豆盟科技(01917)の公募価格は0.41香港ドルに決定した(売買単位:10000株)。仮条件は、0.4香港ドル~0.5香港ドル。主幹事証券は、中信建投国際。

 同社は、中国で2番目に大きなインタラクティブ広告会社。2017年のシェアは7.2%。2018第1四半期のシェアは12%を占めた。モバイル広告に注力している。

 公募で調達する5720万香港ドルは、約20%をプログラム広告システムの開発投資に、約20%は広告主やメディアの基盤を強化するために使う予定。約20%は今後3年間にWeChatアカウントの媒体価値向上のために使う。また、約10%は戦略的な買収などの投資にあてる予定。(イメージ写真提供:123RF)